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古典ブーム

『春はあけぼの やうやう白くなりゆく 山ぎは・・・』から始まる、なじみのある文章は、清少納言の『枕草子』です。

また、『源氏物語』は平安時代中期に紫式部が書いたと言われる史上初の女性の長編物語です。

今年の大河ドラマ『光る君へ』の放送の反響もあって、古典ブームの到来の気配があります。

テレビ番組では、大河ドラマをはじめ、紫式部の特集や平安貴族のドラマが組まれたり、書店では、『源氏物語』の現代訳や平安期の特設コーナーを目にします。

私達は、作者や作品名を知っているくらいでそれ以外の詳しいことはほとんど知らないように思います。

なにより遠い遠い昔の時代になるのです。

紫式部・清少納言は本名ではなかったようで、式部・少納言は官職に就いていた父の役職から付けられたようです。

また、私達が読む「源氏物語」は紫式部が書いたものではなく、その100年後に書き写された写本と言われるもので、『小倉百人一首』の撰者で知られている藤原定家によって編集されたものになるそうです。

少し調べてみるだけでも、驚くような古典のおもしろい発見や真実が見えてきます。