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2026年春の洗濯機キャンペーン実施!

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2026年最初のイチオシ家電は洗濯機!

今回は、そもそもドラム式と縦型洗濯機ってなにが違うの?という謎を解説していきます。

例えば、バケツで筆を洗うところを想像してみましょう。まずバケツに水を注ぎます。まっすぐにして水を入れるのと、ななめに傾けた状態だと、当然ななめの方が水を入れる量が少ないですよね。

次に筆の先を、注いだ水に浸してみます。タテ型洗濯機はこの時、バケツの中をぐーるぐーると筆を回すイメージですが、ドラム式は水面に筆をたたきつける、たたき洗いと呼ばれる洗い方をします。水中と水上をいったりきたりすることで、ずっと水の中で回しているより早い時間で汚れが浮いてきます。このように、節水に関してはドラム式に軍配が上がる一方で、タテ型洗濯機は洗濯物同士をこすりつけあいながら洗うので、泥汚れなどのきつい汚れが落ちやすかったりします。

また、ドラム式洗濯機最大の魅力といっても良い乾燥機能ですが、実は乾燥にも二種類の方式があることをご存じでしょうか。

それは「ヒートポンプ式」と「ヒーター式」

ヒートポンプ式はエアコンのように内部のガス冷媒を使って温める方式で、ヒーター式よりも低温で衣類に優しい仕組みとなっております。山田電気では基本的にこのタイプを一番おススメしていて、大きなメリットとして乾燥途中で電源を切ってもすぐに中身を取り出せる点があります。

ヒーター式は文字通り内部の電熱ヒーターが温まることで乾燥が可能で、ヒートポンプ式よりも高い温度で乾燥が可能です。ただし、温度が高すぎると衣類が縮んでしまったりしてしまう為、パナソニックでは「室温の+15℃の低温風でやさしく乾燥させる」方式が採用されています。また、ヒーター式は先ほど説明したヒートポンプ式と違い、乾燥中は庫内が熱いため、途中でドアを開けようと思っても一定以下に下がるまで開けられないというデメリットがあります。

一般的に乾燥機能付きのタテ型洗濯機も乾燥方式にはヒーター式が採用されています。